みらいえデンタルオフィス ブログ

2018.10.10更新

 

こんにちは!

船橋大神宮下みらいえデンタルオフィス、歯科衛生士の椿原ですflower2

 

みなさんは、普段歯みがきする時に、

一緒に歯みがき粉を使用してる方がほとんどだと思います。

 

売り場には色々な種類の歯みがき粉が並んであって、

どれを選べばいいか分からない方も多いのではないでしょうかuun

 

ここで今回は、歯みがき粉についてお話していきますtoothglitter3

 

歯みがき粉選びのポイントlight bulbは、

自分が何を予防したいのか、あるいは自分のお口の中の状態に合わせて選ぶとこですpencil2

 

 

例えば、虫歯になりやすい方、虫歯予防に力を入れたい方…

そんな方は、フッ素入りがおすすめです。

有効成分に「フッ化ナトリウム」と記載されてます。

 

最近の歯みがき粉にはほとんど含まれている成分になります!

2017年より、フッ化物配合の上限が上がったので、

より多くのフッ素が入ってる「1450ppm」の歯みがき粉もあります。

 

より虫歯予防に効果的なので、お店で選ぶときは注目してみてくださいlight bulb

 

他にも、歯周病が気になる方や、歯茎から出血する…

そんな方には、歯周病予防と書かれてるものが好ましいです。

 

歯茎を引き締める成分や、歯周病菌に殺菌効果のある成分を配合してあります。

有効成分の例として「トラネキサム酸」や、「リゾチーム」などなど。

歯周病予防は歯茎からの出血をまず押さえることが大切です!

 

茶しぶ(着色汚れやステインなど)が付きやすい方も多くいると思います汗

ステイン除去や、ホワイトニングと書かれている歯みがき粉がおすすめです。

 

歯そのものを白くする効果はあまり得られませんが、

着色を付きにくくすることによって、元々の白さを維持することが出来ますglitter

 

もちろん、タバコのヤニなど頑固な汚れには十分な効果は発揮出来ないこともありますnnn

 

他にも様々な歯みがき粉が出ているので、

目的に合わせて色々見て、選んでみてはいかがでしょうかnico

 

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス


SEARCH