みらいえデンタルオフィス ブログ

2018.11.07更新

 

 

こんにちは!

船橋大神宮下 みらいえデンタルオフィス

歯科衛生士の八鍬ですtiger

 

今日は赤ちゃんの虫歯予防についてお話ししていこうと思います!むし歯はむし歯菌による感染症です。生まれたての赤ちゃんのお口の中は細菌はいないので周囲の方からうつります。歯がないころはお口に入っても胃袋に落ちてしまいますが、歯が生えてきたころにむし歯菌が入ってくると歯に張り付いて縄張りを広げ定着してしまいます ice cream

ですが、誰にでもいるポピュラーな菌なので感染しないですむことはまずありません。

お口が清潔で穏やかなむし歯菌を持ってる人からなのか、それとも凶悪なむし歯菌がいてむし歯で苦労しているかたから大量にもらうか、これによって赤ちゃんが将来むし歯になりにくくなったり、そうでなかったりするのです。感染源は約75%がお母さん、約15%はお父さん、残りの約10%は祖父母や保育所の保母さんとわかっているそうです。

最近は別々のスプーン等を使うようにと母親学級などで指導されることがあるかと思います。

ですが、気をつけていてもたいへんな努力が必要です。

なので、そこで提案したいのはご両親の口腔ケアlipstick

赤ちゃんのむし歯を心配するなら、まずはお父さん、お母さんのお口のメインテナンスが一番効果のある方法だと思います!

 

leaf赤ちゃんのむし歯予防の3大ポイントleaf

flower2むし歯菌の感染を減らすこと

成長するなかで誰しもが完成しますが、感染をなるべく少なく抑えていくと、むしばのコントロールがその後ラクになります!

 

flower2歯みがきでむし歯菌を追い出す

はじめて下の前歯が生えはじめたら、寝かせた姿勢でお口のなかをそっとのぞいたり。お口の周りに触れたりして、歯みがきのための口慣らしをはじめましょう!上の前歯が生えてきたら仕上げ磨きをはじめます。いきなり歯ブラシを入れてしまうとびっくりしてしまうのでまずは慣らすところからはじめてみると良いと思います。

 

flower2歯をフッ素で丈夫にする

フッ素を使って赤ちゃんの歯を硬く丈夫にしてあげましょう!フッ素には歯の再石灰化を促進する(溶けかかった歯を修復する)働きがあります。積極的に使っていきましょう!歯みがき粉の年齢別の目安量は下の写真になります。

 赤ちゃんのむし歯予防についてお話し

 

一歳半健診、3歳児健診等の健診を受診するとフッ素塗布を受けられる機会があらと思います。なのでこうした機会を積極的に利用して歯を丈夫にしていきましょう!

半年おきくらいに歯科医院でのフッ素塗布も効果的です。最初は泣いてしまう子が大半ですが、慣れていけば今後何かあった時に速やかに対応できるので歯医者さんに慣れるというところでも健診はおすすめですrabbit 

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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