みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.01.24更新

 

こんにちは!

船橋大神宮下みらいえデンタルオフィス、歯科衛生士の椿原ですflower2

 

みなさんは、歯周病ってご存知ですか?

歯槽膿漏と耳にすることも多いと思いますが、実際はどんな病気なのか、詳しく知ってる方って少ないと思います。

 

今回は、歯周病についてお話していきますtoothbibibi

 

40歳以上の約8割の人がかかっているといわれている歯周病。

 

歯周病は、プラーク(歯垢)がきっかけでおこる歯周組織の病気です。

プラークは細菌の塊で、1㎎中に数億もの細菌がいると言われており、その中の歯周病原菌が出す毒素で歯肉に炎症をもたらします。

そのプラークが歯石になり、歯石は歯と歯肉の間の歯周ポケットに溜まり、歯肉を刺激し続け、やがて歯を支えている骨を溶かし始めます。

 

歯周病がひどくなってくると歯がグラグラするのはこのためで、歯を失う原因は虫歯より多いと言われていますgan

 

歯石は石のように硬く、表面がザラザラしているので、さらにプラークが付着しやすく、細菌の温床になってしまいますexplosionexplosion

 

歯科医院で原因となる歯石やプラークを除去することで、歯肉の炎症を抑えることが出来ますglitter

もちろん、ご自宅での歯磨きも大事なことです。

 

ですが、一度溶けてしまった骨は元に戻りません。

歯周病がひどくなる前に、予防や治療を受けることをおすすめしますlight bulb

 

歯周病は全身疾患とも関係があると言われています。

歯周病を放置すると…

pencil2肺炎

pencil2脳卒中

pencil2心臓病

pencil2糖尿病

などの疾患になりやすくなります。

歯周病菌が肺に入ったり、血液中に流れたり、歯周病菌が全身に影響を及ぼします。

 

お口は全身の健康と大きく関係していると言えますねleaf

 

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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