みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.03.05更新

 

 

こんにちは!

船橋大神宮下 みらいえデンタルオフィス

歯科衛生士の八鍬ですhorse

最近、朝夜は寒く、昼間は暖かいという寒暖差が大きい日々が続いてるので、体温調節がしやすい服装で是非お出かけ下さいcar

 

本日は妊婦検診の大切さについてお話ししていきます。

妊娠は女性にとってとても重要な出来事だと思います。身体の変化も大きいですし、生活するのも大変になってくると思います。

そして、お口の中も変化するのです。

妊娠中はお口の健康を保ちづらい条件が揃います。

つわり、食の好みの変化、間食、唾液の減少。また妊娠中は女性ホルモンの変化があります。歯周病菌はこのホルモンを栄養源とするものがおり、女性ホルモンが豊富な妊婦さんの歯茎は腫れやすかったり、出血しやすくなったり、歯周病が進行しやすいのです。

歯周病の炎症は低体重児出産(早産)と関連しており、赤ちゃんの成長に影響を与える可能性があるのです。

お腹の赤ちゃんを気づかうあまり必要な受診を避け、お口の悩みをついそのままにしてしまいがちな方が多いのです。そして、出産後は子育ての忙しさで自分のことは後回しに。気がついた時には大変な治療が必要になるほど悪化していることがあります。

職場で健診を受けなくなってしまい、歯医者さんに関わる機会が減るため、むし歯や歯周病が進行していることに気がつかないまま過ごしてしまいやすいのですtears

 

妊婦さんのお口の健康は自分のためだけではない。ということです。お腹の赤ちゃんの育ちや、将来のお口の健康に影響するのですleaf

歯周病の炎症は赤ちゃんの成長に影響し、早産にもかかわります。

お母さん、お父さんのお口のケアが不十分で両親のお口の中にむし歯菌がたくさんいると、生まれてきた赤ちゃんのお口にむし歯菌がうつりやすく、お子さんの生涯のむし歯のリスクを決定づけてしまいます。

最近は多くの自治体が妊婦歯科健診の無料券を配っていたり、さまざまなサポートや取り組みをしています。

母子健康手帳をもらったらぜひ妊婦歯科健診を受診してお母さん、お腹の赤ちゃんのお口の健康を守っていきましょうflower2

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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