みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.03.09更新

 


こんにちは!!

船橋大神宮下みらいえデンタルオフィス
歯科衛生士の宮本ですleaf

 

今日は、今現在妊娠している方
これから妊娠する可能性のある方に向けてですflower2

 

妊娠すると
ホルモンバランスの変化や
つわりによる歯磨き不足で
歯周病になりやすいのですgangan

さらに最近では、
進行した歯周病が
「早産」や「低出生体重児出産」の
リスクを高めると言われています汗

歯周病の菌が
血流にのって子宮に達すると
子宮内に炎症が起きて
胎児の発育不良が生じるリスクが高まりますuun

また、歯周病による
歯茎の炎症により産生された
「サイトカイン」という炎症物質が
陣痛と同じような子宮の収縮を
誘発することが
早産のリスクに繋がると考えられていますunun

 

特に30歳代後半〜40歳代での妊娠が
増えている今
妊娠前にすでに歯周病になっている方も
少なくありませんnyan

 

お腹の中の赤ちゃんの為にも
妊娠前、または妊娠してからでも
しっかり歯医者で
歯周病の治療をすることが大切ですtoothglitter3

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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