みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.03.07更新

 

こんにちは!

船橋大神宮下みらいえデンタルオフィス、歯科衛生士の椿原ですflower2

 

今回は、妊婦さんのお口の中の変化について紐解いていきたいと思いますlight bulb

 

妊娠すると、身体は「お母さん」になるために変化していきますねleaf

身体だけではなく、実はお口の中も変化があるのですexplosion

 

pencil1女性ホルモンによるお口の中の変化

妊娠により女性ホルモンの分泌が急激に高まると、お口の中は様々な変化が生じてきます!

女性ホルモンの増加により、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌が増殖しやすくなります。

同時に歯肉も変化し、炎症や出血が起きやすくなります。

よって、歯肉炎になりやすかったり、歯周病が悪化しやすくなります。

また、唾液の粘りが高まるので、自浄作用が低下してプラーク(歯垢)が増加しやすくなります。

 

pencil1生活習慣の変化によるお口の中の変化

妊娠初期にはつわりが起こりやすく、食生活や歯磨きなどの生活習慣に影響しやすいです。

つわりによって食嗜好の変化や食事回数の増加、歯磨きが困難であったり、ケア不足が起こりやすいのです。

よって、お口の中にプラーク(歯垢)が溜まり、細菌が増殖し、虫歯や歯肉炎のリスクが高まりますexplosion

 

妊娠したら、これらのお口の中の変化は誰しも起こり得ることですuun

なるべくお口の中を清潔に保つことが重要ですglitter3

 

歯科で妊婦検診を受けて、一度お口の中をチェックしてもらうことをおすすめしますni

歯肉炎は、クリーニングを受けたり歯磨きで改善することがほとんどです。

歯磨きに関してのアドバイスも衛生士からお教えしますtoothstar

 

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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