みらいえデンタルオフィス ブログ

2018.12.07更新

 

こんにちは!!

船橋大神宮下みらいえデンタルオフィス

歯科衛生士の宮本ですleaf

 

近ごろなんだかお口の中が乾く。。。

そんな風に感じた事はありませんかuun??

 

もしくは

唇が前の歯に張り付いてしゃべりにくい

お茶がないとパサパサして食べにくい

なんて事があったら。。。

 

それは唾液の分泌の減少が原因かもしれませんabonbibibi

 

健康な成人で

1日に約1~1.5リットルの唾液が出ていますcloudcloud

 

しかし、この唾液の分泌量が様々な原因により減ってきてしまうと

お口の中がパサパサするといった症状が現れてきます汗

 

そして、 唾液の量が減ると

パサパサする違和感だけでなく

食事が飲み込みにくくなったり、口臭が強くなったり

虫歯になりやすくなったり、口内炎ができやすくなったり。。。

 様々な問題に繋がっていきますgan

 

原因はいろいろあり一概には言えませんが

加齢による生理的な変化や

お口の周りの筋肉の運動不足、

飲んでいる持病の薬の副作用など

いくつもの原因が重なると、お口がパサパサする症状がでやすくなりますnamida

 

ではどうすれば唾液は増えるのでしょうか??

 

加齢による変化を止めろというのも

持病の薬を飲むなというのも無理な話ですよねehe

 

そこで、今からでも簡単にできる

唾液を増やすためのちょっとした工夫をご紹介しますstar

 

まずは、ご飯をよく噛むこと!!

そして、口で呼吸をしていたり、タバコを吸っているのも唾液を減らす原因になるのでやめましょうcone road

 

あと、とても効くのが唾液腺のマッサージですlight bulb

奥歯近くの頬っぺたや

アゴの少し奥、よく二重アゴになる所

を痛くない程度に力を加えてマッサージします!!

 

するとじんわりとお口の中が潤ってきますniconico

 

簡単なのでおうちなどで試してみてくださいflower2

 

つい放っておきがちなお口の乾きですが

様々なお口のトラブル原因になってきますbibibi

 

気になった方は一度歯科医院にご相談くださいtooth

 

 

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス

2018.12.05更新

 

こんにちは!

船橋大神宮下みらいえデンタルオフィス、歯科衛生士の椿原ですflower2

 

お口の中の唾液(つば)toothtears

ほとんどの人にとってあって当たり前で、普段は意識しない、関心がないもです。

ですが唾液は、お口や体の健康を守る大事なものなのですglitter

今回は唾液について紹介ですleaf

 

pencil1唾液の成分について

唾液の99%は水ですが、残りの1%に様々な成分が含まれていますlight bulb

●リン酸、カルシウム(歯の補修作用)

●アミラーゼ(消化作用)

●ムチン(潤滑作用、粘膜保護作用)

●重炭酸(緩衝作用)

●免疫グロブリンA、ラクトフェリン、リゾチーム(抗菌作用)

●糖タンパク(歯の保護)

などなど。

 

pencil1お口へのはたらきについて

●お口を清潔に保つ

唾液には自浄作用があります。

唾液が減り、お口の中が汚れやすくなると細菌が繁殖し、プラークが増え、虫歯などなりやすくなってしまいます。

●お口の粘膜を守る

唾液のネバネバ成分であるムチンが、潤滑油として粘膜を保護する作用があります。

唾液が減ると潤いが足りず、傷ついて口内炎などになりやすくなります。

●お口の中を中性に戻す

唾液の重炭酸イオンという成分が、お口の中のphを中性に戻す作用があります。

●歯を補修する

リン酸やカルシウムが時間をかけて歯を補修します。

●細菌感染から守る

お口の中は多くの細菌が存在し、感染の入り口とも言えます。

唾液の自浄作用と、免疫グロブリンやリゾチームなどによる抗菌作用で、虫歯菌や歯周病菌などの細菌の活動が抑制されます。

 

pencil1体へのはたらきについて

●感染症を予防する

唾液に含まれる抗菌物質が、細菌やウイルスが体に侵入するのを防ぐはたらきをします。

●食道の粘膜を保護する

お口の粘膜を保護するムチンは、同じように食道の粘膜を保護します。

唾液が減ると粘膜が傷つきやすくなり、食道炎になることも。

●消化を助ける

唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼが、消化を助け胃や腸の負担を軽減します。

 

唾液には、たくさんのはたらきがあることが分かりますねlight bulb

 

唾液が十分にはたらくには、量が重要ですtoothexplosion

唾液は加齢とともに量が減り、脱水状態や服薬によっても減ります。

唾液が減ってきた、少ない、増やしたい!という方に…

唾液の分泌を促すポイントは、

book水分をとる

bookよく噛んで食べる

book抗酸化食品をとる

book唾液腺のマッサージをする

などが挙げられますglitter

 

 

お口の健康維持には歯を磨くことももちろん大事です!

ですが、歯を磨くだけではカバーしきれない部分もあります。

 

唾液の量をコントロールしてお口の病気を予防する

というのを意識してみるのもいいですねni

 

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス

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