みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.07.01更新

 

 

こんにちは!

船橋大神宮下 みらいえデンタルオフィス 歯科衛生士の八鍬ですrabbit

 

歯医者さんが苦手な方は多いと思います。苦手なので、つい治療しなきゃいけないのに時間を置いてしまい悪化してしまう。なんてことも少なくありません。そのような気の毒な患者さんを一人でも減らしたいのです。そのために重要なのが痛くない治療を提供することでしょう。

最近は以前とだいぶ改良され、麻酔薬もより安全で注射器も機器のハイテク化などが患者さんの負担を減らしていくという理想に向かって確実に成果をあげています。

麻酔と聞くとつい怖いと思ってしまうかもしれませんが、麻酔をする事で治療中の痛みがなくなるので安心して歯科治療を受けていただけるのです。

色々な麻酔について紹介していきたいと思います。当医院では扱っていないものもありますが、ぜひ参考にしてみてください。

 

flower2表面麻酔

表面麻酔とは、麻酔を歯茎などの粘膜に塗ったり、吹きつけて、狭い範囲に使用する方法です。麻酔の注射をする際のチクッとする痛みをなくすため、また歯周ポケット内の隠れた歯石を除去するときに塗ったりすることで用いられています。近頃は、お子さんのお口にも使いやすいように、苦味を抑えたフルーツ味のジェルタイプなどもあります。

flower2浸潤麻酔

日頃の治療の中でよく使用するのがこちらの麻酔法です。

比較的浅いところにある細かい末梢神経に、注射を使って麻酔薬を浸透させます。1本から数本の歯の治療に用いられます。歯茎に注射するだけでしっかりと麻酔を効かせられる場合もありますが、症状に応じて、骨膜や歯槽骨に注入したり、歯槽骨の中に注射針を射し込んで麻酔することもあります。また、奥歯の治療の場合は根が何本もあって治療の範囲が広くなりがちなため、麻酔をしっかり効くように、注射を何本か打つこともあります。

 

表面麻酔をしてから、浸潤麻酔をすることで針を刺すときの痛みを取ることができるのですnote2

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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