みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.07.03更新

 

こんにちは!

船橋大神宮下みらいえデンタルオフィス、歯科衛生士の椿原ですflower2

 

歯科でよく使われている局所麻酔tooth

なかでも、しっかり効かせたいときにする麻酔が『伝達麻酔』といいます。

 

顎の骨の中を通っている太い神経に向かって麻酔を振りかけます。

三叉神経につながり、口の感覚を広範囲につかさどる神経のおおもとから麻酔をかけることが出来ます。

浸潤麻酔よりも広く、顎、骨、唇までがっつりと麻酔をかけることが出来ます。

例えば、親知らずを抜くときなどの口腔外科手術に用いられますpencil2

 

麻酔薬を注入する際に、ズーンと重く押されるような違和感がありますbibibi

細い針を使ってゆっくり一定の速度で注入すると、違和感を和らげることができます。

 

局所麻酔でも、用途によって方法が違ってくるのですni

 

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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