みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.10.15更新

 

 

こんにちは!

船橋大神宮下 みらいえデンタルオフィス 歯科衛生士の八鍬ですtooth

 

年齢とともに知らず知らずに起きてくる唾液不足。唾液不足になってくるとお口の中がパサパサしてきたり、ものが呑み込みにくくなってきたり、、、

しかし、それだけではなく唾液不足はお口の健康に大きく影響してくるのです。

唾液がお口を守っており、色々な機能を持っているのです。

①食べかすやプラーク(歯垢)を洗い流す

②お口の中の細菌の増殖を抑える

③歯の表面を修復してむし歯を防ぐ

④酸性になった口内のpHを中和してむし歯を防ぐ

⑤粘膜を保護し修復する

⑥食べ物の味を感じさせたり、飲み込みやすくする

⑦食べ物を消化しやすくする

いろんな働きをしているので、唾液の分泌が減ると、お口の中でさまざまな弊害が起きてしまうのですrain

唾液不足で、むし歯ができやすくなる。口内炎ができやすくなる。歯周病になりやすくなる。口臭が強くなる。入れ歯が合いにくくなる。食べ物が飲み込みにくくなる。味を感じにくくなる。などのトラブルが起きてきます。

お口のうるおいを妨げる生活習慣

汗トイレが近くなるのが気になり、水分補給は控えめにしている

水分不足は唾液の分泌不足の原因に。水分をとりましょう

汗早食いの癖があったり、歯が悪くてよく噛んで食べていない

お口の筋肉の運動不足が、唾液腺への刺激不足の原因に

汗タバコを吸う

ニコチンの利尿作用で体内が水分不足になります

汗コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインの入った飲み物を毎日10杯、20杯と飲んでいる

カフェインの利尿作用が体内の水分不足をまねく場合も。ほどほどに

汗お口をポカンと開ける癖がある

口呼吸は感染症の原因にも。鼻が悪い場合には耳鼻科に受診を

汗お酒をよく飲む

アルコールを分解するために体内が水分不足に。深酒は避けましょう

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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