みらいえデンタルオフィス ブログ

2019.11.25更新

 

 

こんにちはnote2

船橋大神宮下 みらいえデンタルオフィス 歯科衛生士の八鍬ですsnowman

 

前回から引き続き仮歯の役割をお話ししていきたいと思います!

 

いざ被せ物を入れたときに、噛む感覚のセンサー『歯根膜』が過剰反応しないよう、仮歯を使って『噛む感覚』を歯根膜に与えて、本番に備え慣らしておく役割があります。

噛む感覚を維持しています

 

歯の周りには、噛み心地を感じるセンサー『歯根膜』があります。このセンサーはとても鋭敏で、とくにしばらく噛んでいなかったところへ被せ物が入って突然噛むと、その力が適切であっても、びっくりして過剰な力だと誤解し、『歯が当たりすぎ!』『歯が高い!』と過剰反応して違和感が出やすいのです。

そこで歯の治療中も、できるだけ噛むという刺激に慣れておいてもらうために、仮歯を入れて歯根膜に噛む力の刺激を伝え、慣れさせておく必要があります。こうしたリハビリのような仕事も、仮歯の重要な役割です。

 

投稿者: みらいえデンタルオフィス


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